
ご飯やお酒のお供にぴったりの松前漬けはいかがですか?
松前漬けは、道南地方に古くから伝えられ、北海道を代表する珍味の一つです。いろいろなバリエーションがありますが、かに市がお届けするのはこちら、本数の子黄金松前漬け!
数の子、スルメイカ、昆布は、北海道の海の三宝とも呼ばれ、それらを使った松前漬けはまさに北海道の海の宝とも言えるでしょう。
この本数の子黄金松前漬けは、大振りの数の子を惜しげもなく使い、本場松前産の本スルメイカ(お刺身用)と尾札部産の真昆布で旨み引き出し、黒醤油ダレにじっくりと漬け込んだ逸品です。
しかも、数の子の割合が全体の6割以上という、なんとも贅沢な仕上がり。
北海道で松前漬けに出会い、お土産に求め、松前漬けの味を忘れられずに取り寄せられる方が多いのも納得です。
うまみがしっかり染みて、奥深く何重にも広がる味は、ほかほか炊き立てご飯にも、キンキンに冷やしたお酒にも、絶妙に合います。
パリパリの数の子、ソフトなスルメイカ、それからネバリのある昆布、三つの食感が奏でる心地よいハーモニーをぜひ味わってください。


松前漬けは、その名の通り、江戸時代に日本最北の城下町として栄えた松前町の郷土料理です。
江戸後期には保存食として食べられていたとも伝えられています。
ニシンが豊富に取れ、数の子が余っていた当時は、各家庭で数の子をふんだんに使った松前漬けを漬けていたそうです。
ニシンの漁獲高が減り、数の子が希少となった今、数の子が入っていない松前漬けも定番の一つとなっています。
こちらは、数の子がゴロゴロとダイナミックに入っている伝統の松前漬けです。


ここで一品、松前漬けを使ったオイルパスタを作ってみましょう!
(1)ロングパスタをたっぷりのお湯でアルデンテに茹でます。
(2)パスタを茹でている間にオイルソースを作ります。フライパンにオリーブオイル、みじん切りにしたにんにくを入れて、ゆっくり加熱、香りが立ったら、パスタの茹で汁を加えて乳化させます。
(3)パスタが茹で上がったら、ソースに加えてよく混ぜ、黒コショウで味を調えます。
(4)皿にパスタを盛り付け、予め室温に戻しておいた松前漬けをトッピングします。
松前漬けとガーリックオイル、意外に相性が良いんですよ〜♪


秘伝のタレに漬け込みました!
本数の子黄金松前450g
■規格 |
本数の子 黄金松前 450g |
■産地 |
数の子:オランダ / その他:北海道 |
■加工地 |
日本 |
■発送方法 |
冷凍便 |
■賞味期限 |
製造より90日(冷凍保存) |
■保存方法 |
要冷凍 |
■解凍方法
冷蔵庫でゆっくり解凍してください。
急速に解凍してしまうと、うまみが逃げてしまい、美味しくありません。
また、完全に解凍してしまうより、8分目程度(芯が残っている程度)の解凍がベストです。冷蔵庫内の温度で解凍時間は異なりますが、冷蔵庫(10度以下)で8〜10時間程度を目安にしてください。
■ご注意事項
生ものですので、賞味期限にかかわらず、冷凍庫保管で約1ヶ月を目安にお早めにお召し上がりください。
解凍後は、冷蔵保管で2日以内にお召し上がりください。
一度解凍したものを再冷凍することは、美味しさと風味を損ないますので、お控えください。
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