
お正月のおせち料理には欠かせない数の子。
そのほか、お歳暮、結納、ハレの日にも「子孫繁栄」の縁起物として珍重されてきました。
パリパリ食感が嬉しくて、ついつい箸が伸びてしまいますね。
数の子には主に汐数の子(塩蔵数の子)と味付け数の子がありますが、かに市がお届けするのはこちら、汐数の子(塩蔵数の子)!
厳選した良質の本数の子を丁寧に塩漬けしました。きめ細かい粒がギッシリと詰まっているので、歯ごたえと質感が違います。
歯ごたえのある数の子をお求めの方におすすめしています。
数の子好きにはたまらない、たっぷり1箱500g!およそ10〜12本の数の子が入っています。
ざっくり1人あたり70〜80g計算で、大人6〜7人前です。
化粧箱入りなので、お中元ギフトやお歳暮ギフトなど季節のご挨拶、お祝い、プレゼントにも安心してお選びください。
かに市がお届けする特選 汐数の子をどうぞご賞味ください。
※塩蔵数の子なので、必ず塩抜きしてからお召し上がりください。


高価で、輝くような黄金色をしているため、「黄色いダイヤ」とも呼ばれる数の子。実は、栄養価も高いんです。
数の子には、たんぱく質、亜鉛、ビタミンB、ビタミンE、ビタミンD、EPA、DHAなどの栄養素が含まれています。
一般的に、魚卵を含む卵はコレステロールを多く含みますが、コレステロールの約7割は大半は食物摂取ではなく体内合成によるものです。EPAやDHAには体内でのコレステロールの合成を抑制したり、代謝を促進したりする機能を期待できます。
健康な人が通常の食事の範囲内で数の子を食べても、血中コレステロールの上昇を心配する必要はありません。


汐数の子を美味しく食べるポイントは、ずばり、上手な塩抜きです。
塩を抜きすぎると苦味が出てきて、美味しいくありません。少し塩分が残っているくらいがベストです。
塩抜き時間は、数の子の大きさや食塩水の濃度などによって異なるので、こまめに味見をしてください。
(1)大きめのボウルや鍋に、水3リットルを入れ、小さじ2杯ほどの食塩を溶かします。
(2)食塩水に塩数の子を約3時間程度浸します。
(3)数の子の薄い被膜をとり、塩水を入れ替えて、時々味を確認しながら、さらに1、2時間程度浸します。
※塩を抜きすぎた場合は、再度、食塩水に1〜2時間程度浸してください。


お正月のお節料理の定番!
汐数の子 500g
■規格 |
塩数の子 500g |
■産地 |
オランダ |
■加工地 |
日本 |
■発送方法 |
冷蔵便 |
■賞味期限 |
製造より90日(冷蔵保存/塩抜き前) |
■保存方法 |
要冷蔵 |
■保存方法
塩数の子は、凍結すると、包んでいた膜が破れて、独特の歯ごたえが失われてしまいます。商品到着後は、発送方法にかかわらず、必ず冷蔵庫で保存してください。
長期保存する場合は、塩抜きしないで、1本づつラップに包むか密閉容器に入れ、0度から−10度程度で冷蔵保存してください。
塩抜きしたものは、0度から5度程度で冷蔵保存し、なるべく早めにお召し上がりください。
■ご注意事項
本品は単品でのお届けのときは冷蔵便で発送しますが、冷凍商品と同梱するときは冷凍便で発送します。
生ものですので、賞味期限にかかわらず、冷蔵庫保管で約1ヶ月を目安にお早めにお召し上がりください。
あるので、注意してください。
表面が乾燥すると、白く塩が現れてきますが、品質には問題はありません。
なお、本数は目安です。重量で箱詰めしています。予めご了承ください。
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